【理系の日記】放任主義的教育に切り替える

理系の日記

新年度になってこれまで見なかったメンバー構成になりました。

修士2年、博士1年、2年という中間層がいないのです。

そのため昨年までは実質お客さま状態だった、現修士1年が研究室の仕事だったりイベント事を仕切る必要があります。

例年出会ったら修士2年の先輩なんかがサポートしつつ…という感じだったのですが、今年度はそれが適いそうにありません。

加えて今年度は4年生の数が過去最高人数というのもあって、年下の代の活気がよろしいです。

となると、博士3年がしゃしゃり出てはあれこれ口出ししたり、逐一確認をとるというのはまずそうですよね。

こと春休み中に関しては私が主導で色々新年度に向けての日程調整などを実施していました。私は日ごろから研究室にいるし、ボスともちょこちょこ顔を合わせる習慣があるので、滞りなく進んでいました。

「滞りなく進んでいました」なので、早速何かあったのはお察しの通りです。

だからこそ色々アドバイスとか入れてみたくなるもんですが、ひとまず、まっさらな状態の彼らにすべてを任せてみるのも1つ手なのかもしれません。

私は慣習に乗っかる性格があるので、何か例年とは違う新しいことを見せてくれるかもしれないですね。

直近だと花見があるので、お客様気分になって楽しみたいです。

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