【100均】ティーストレーナーで紅茶をもっと手軽に飲もう

100均

冷え込んだ朝は布団から出たくないし、起き上がっても頭は全然目覚めていません。でも温かいミルクティーを一口飲むごとに「ホッ」とした気持ちに包まれて、徐々に頭も起きてきます。

そんな朝は手早くティーバッグですませたい気持ちと、朝だからこそ優雅にリーフティーで淹れたいという気持ちが度々脳内でけんかし始めてしまいます。

紅茶好きの悩み

ティーバッグじゃ物足りない

ティーバッグは紅茶が飲みたくなったときにチャチャっと紅茶を作れてとても便利ですよね。各メーカーも様々な味や風味のティーバッグを出してるので、気軽に紅茶を楽しむことが出来ます。私はトワイニングの紅茶セットが好きで、よく使ってます。

しかし清々しい朝の時間や、アフタヌーンティーとなれば話は別ですよね。リーフティーで淹れた紅茶でのんびりとくつろぎの時間を過ごしたいものです。またミルクティーやチャイをつくるとなると、ティーバッグでは紅茶のコクがリーフティーよりも圧倒的に足りないのも難点。

バッブル
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ティーバッグの徳用なんかも手軽に紅茶を楽しむことが出来ますよね

リーフティーは洗い物がおっくう

紅茶の香り、色、味をしっかり楽しめる上、見合った銘柄ならミルクティーやチャイに使っても美味しく飲むことが出来るのがリーフティーの特徴。ミルクティー用のティーバッグもありますが、リーフティーならではのコクの強さがまた良いですよね。

しかしリーフティーは、飲むカップのほかにも、紅茶を淹れるポットやストレーナーが別途必要になってきます。このポットがまた面倒なもので、洗うのがどうもおっくうで仕方有りません。ポットの代用品を使ってみたりしましたが、保温性がなかったり注ぎにくかったりとこちらはこちらで面倒でした。

バッブル
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淹れる手間は惜しまないのに、片付けは面倒というのが実に不思議です

セリアのハンディティーストレーナー

ティーバッグの手軽さとリーフティーの味の良さをそれぞれうまい具合に持ち合わせられないものかと考えていました。そんなある日インスタグラムで面白い商品を見つけました。それが「ハンディティーストレーナー」だったんです。

近場のセリアにも売られていたため即購入しました。

ティーストレーナーとは?

さて、まずティーストレーナーとは何なのか説明します。

一言で言ってしまえば「茶こし」のことになります。緑茶や番茶などを淹れるときは急須からそのまま湯呑みに注ぐことが多いかと思います。

しかし紅茶は日本茶よりも茶葉が細かいものが多く、ポットからダイレクトにカップに注ぐと茶葉がそのまま流れ出てしまいます。それを防ぐためにティーストレーナーを用いて茶葉をキャッチするのです。

最近ではカップに乗せるメジャーなタイプ以外でも、今回紹介するようなカップの中に入れて使用するタイプも徐々に広く使われつつある状態にいます。

バッブル
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写真のストレーナーはルピシアで購入しました

ハンディティーストレーナーを使った紅茶の淹れ方

お湯を沸かす

まずはお湯を沸かしましょう。ここでのコツは入れる分量よりもやや多めのお湯を沸かすことです。

火を止める前にカップを温める

お湯が沸いてきたらまずは、カップを温めましょう。こうすることで紅茶が冷めにくくなるだけでなく、紅茶の茶葉から効率よく美味しく抽出することが出来ます。

分量よりもやや多めにお湯を沸かしたのはこのためです。

ストレーナーに必要分茶葉を入れる

ハンディティーストレーナーを握ってストレーナーを開けます。

そうしたら必要分茶葉を入れましょう。今回使用するのはTWININGS(トワイニング)のアイリッシュブレックファーストです。この茶葉はミルクティーやチャイに向いており、ミルクティー好きの私にぴったりです。

コクの強さで言えば、「イングリッシュブレックファースト」もおすすめ。こちらもミルクティーやチャイに持ってこいな紅茶です、

カップにお湯を注ぐ

では温め用のお湯を捨てて、改めて沸かしたあつあつのお湯をカップに入れましょう。

ストレーナーを入れて指定時間待つ

お湯を入れたら、茶葉をセットしたハンディティーストレーナーをお湯の中に入れ、指定時間待ちましょう。抽出時間はそれぞれ異なりますので、購入した紅茶のパッケージを見て判断しましょう。

使用後はフリフリすると茶葉がきれいにまとまるので後処理が楽ちん

抽出が終わったら、ストレーナーの水を切り、そうしたらフリフリしてみましょう

そうするとハンディティーストレーナーの中で、茶葉がうまい具合に丸くなってくれます。リーフティーは後始末がおっくうなのですが、こんな風にきれいにまとまってくれると後処理が楽ですね。

耐久性は?

せっかく買ったストレーナーですが、耐久性の方はどうなのでしょう?

まして100円の商品となるとそこまで頑丈に出来ているのか怪しいところもあり、不安になってきますよね。そこでネットで検索してみたのですが、壊れやすいとかそういう話はあまり見かけませんでした。

それでも乱暴に扱ったり、何年も使用できるかとなると話は変わってきそうです。

隙間から茶葉が漏れたりしないのか?

私は店舗で購入する際に、かみ合わせの良いものを選んで購入したため、今のところ、隙間から茶葉が漏れ出したりすることはありません。でも使用しているうちに経年劣化という形で、かみ合わせが悪くなることもあるのかもしれませんね。

私が愛飲している紅茶はTWININGS(トワイニング)アイリッシュブレックファーストというので、非常にこくが強くミルクティーやチャイに適しています。茶葉はトワイニングの中でも細かく、別のストレーナーでは一部穴をすり抜けていたこともあるくらいです。

しかしそんな目の細かいリーフティーを入れても、このハンディティーストレーナーはほとんど茶葉が漏れ出たりすることはありませんでした

注意点

開くときに思ったよりも力が必要

ここからは注意点です。

まずストレーナーの口を開けるときは思ったよりも力を入れる必要がありました。そのため、ストレーナー内に茶葉を入れるときは割と手こずるかもしれません。

バッブル
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はじめは手こずるかもしれませんが、そのうちコツをつかんで慣れてきます。

丁寧に茶葉を入れる必要がある

このストレーナーは一般的なストレーナーよりも受け口が狭くて小さいので、ティースプーンなどで茶葉をセットするときはこぼさないように注意してください。また、ストレーナーの接合部分に茶葉が乗っかっている状態だと、茶葉が漏れ出るおそれがあるのでしっかりと中の方にセットしましょう。

紅茶へのハードルが1つ低くなるようなストレーナー

珈琲か紅茶かといわれると珈琲派の方が多数を占める気がします。
珈琲はインスタントで手軽に飲むことが出来る一方、紅茶は頑張ってもティーバッグを後処理しなければなりません。

これが本格的に飲もうとするとさらに手間が買ってしまいます。そのため珈琲よりも尻込みしてしまう方が一定数うかがえます。そこで今回紹介した「ハンディティーストレーナー」を試してみてほしいです。

今までよりも手軽に本格的な紅茶を楽しむことが出来ますよ。

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