シャーロック・ホームズに精通している人を「シャーロキアン」とか「ホームジアン」と呼びます。
私もとシャーロキアンを自称したいのですが、全世界にいる生粋のシャーロキアンに比べたら私なんぞまだぺーぺーでしょう。
ホームズに憧れた結果、珈琲を飲めるようになったり、ボクシングをやったり、ピアノをやったりと、ややズレる部分はあるものの色んな事に手を伸ばしてきました。
ガソジンはないものの、ソーダストリームはあるし、ウイスキー・ブランデーは飲む。パイプはないものの手巻きをたしなむなどなど。

きわめつけは、ホームズの作品って限りがあるので、あえてまだ全部読んでいません。『最後の挨拶』と『事件簿』は手を付けていない状態です。
そうは言っても人生何があるか分からんわけですから、早めに読了したいものです。
今読んでいる本『戦争と平和』が読み終わって、その次に『蜜蜂と遠雷』を読む予定なので、その次に『最後の挨拶』を読もうかな。

ちなみにタイトル画像の単行本は新装版が出ています。
ソフトカバーになってしまったのですが、中々おしゃれな装丁です。


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