【カバンの中身】理系大学生の通学バッグと気になる中身を紹介

理系男の身だしなみ

大学は中学高校と比べると自由度が大変高いです。それだけあって通学バッグやその中身というは学生の数だけ違ってくるものです。

ともなるとほかの学生がどんなバッグを使っていて、中にどんなものを入れているか気になりますよね。そこで今回は理系大学生の自分が4年間愛用している通学バッグとその中身を紹介します。

春から新大学生の方も、大学2~4年目の方も是非参考にしてみてください。

ノースフェイス シャトルデイパック

まずは使っている通学バッグです。

バッグは4年間ノースフェイスのシャトルデイパックを使ってきました。

このバッグに関しては詳しいレビューを記事にしていますので、気になる方は併せてご覧ください。4年間使い続けていますが、まだまだ現役で使える優れものです。

中身

中身をざっくりしょうかいします。

  • テキストや参考書、ノート
  • 筆記用具
  • バインダーやファイル
  • 水筒
  • メガネケースやコンタクトレンズ関係
  • その他小物類

テキストや参考書、ノート

私のカバンのほとんどを占領しているのがテキストやノート類です。

本は講義で使うテキストを始め、図書館で借りた参考書や、小説などの趣味の本を持ち歩いていました。そのためバッグの中には本が少ない日でも5冊は入っていました。それでも収納力があったおかげで持ち運びができました。

ノートは基本的に1冊持ちで、講義によって使い分けたりはしませんでした。使い分けないことで持ち物が少なくなりますし、ノートを使い切れず中途半端になってしまうことを防ぐことが出来ます。

おすすめのノートはアピカのCDノートです。

筆記用具

次は筆記用具です。

紙派の私にはノート(クリップボード)とペンは欠かせません。それに専門が物理学で、数式を書いたり計算をする必要があるので紙とペンは必須です。

筆記具はシャープペンボールペン消しゴム、そして気分で万年筆や蛍光ペンです。

バインダーやファイル

講義資料をまとめるためのファイルなども入れています。

ファイルは2冊持ち歩いていました。1冊は講義資料をまとめるため、もう1冊は事務やバイト関係の資料を綴るためです。

いっときはバインダーを持ち歩いていましたが、板書をノート1冊にまとめるようになってからは持ち歩かなくなりました。

しかし管理やまとめやすさからルーズリーフ×バインダーで板書をまとめている学生は多いので、挑戦してみる価値は大いにあると思います。。

バインダーは無印良品のを使っています。シンプルなデザインで、風合いも良いのでおすすめです。

水筒

コーヒー好きの自分には水筒も欠かせません。

コンビニや自販機でも珈琲は買うことが出来ますが、1杯だけでは足りませんし何より値段が張ってしまうので、自宅で淹れてきた珈琲を水筒に入れています。

この水筒はコーヒーボトルなんて呼ばれていて、珈琲を飲むことを前提につくられた珈琲好きのためのアイテムです。たいへんおすすめです。

めがねケース・コンタクトレンズ関係

私は円錐角膜のためハードのコンタクトレンズで矯正しているので、メガネとコンタクトレンズの保存液等も欠かさず持ち歩いています。

ハードのコンタクトはゴロゴロするしなくしたり壊したりできないので扱いが大変ですが、ハードじゃないと矯正しきれないので仕方がありません。

小物

そのほかにも財布携帯電話メモ帳リップクリームなども収納しています。

シャトルデイパックはこういった小物もうまく収納するためのポケットや仕切りが用意されているので、管理が楽です。

以前使っていたリュックでは、仕切りがなかったため別途ポーチなどを使って小分けしていました。

それはそれで管理がしやすかったので、仕切りがなくて小物がごちゃつきやすい方は試してみてください。

一番右のコインケースキーホルダーは鍵と小銭を両方管理できる便利アイテムです。こういったキーホルダーはあまり売られていませんが、私が購入したのは千円台でしかも本革が使われているので気になった方は是非記事をご覧ください。

人のカバンの中身見るのたのしいよね

今回は大学生の通学カバンの中身を紹介しました。

他の人のかばんやその中身って気になりますよね。自分と同じものを持っていたり、気になっていたアイテムが紹介されていると見入ってしまいますよね。

今回の私の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

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