【理系の日記】本は書き込んでなんぼ

図書室

3つ後の魂百まで

という言葉がありますが、なんやかんやあって志向が変わることもあります。

私の場合は本の扱い方です。

「本は大切にする」というモットーこそ変わらないものの、読んだり自分に取り入れていく過程で本が見かけ上傷がついたり汚れるのはその限りではない、というのが最近の考え方です。

個人的に比較したい値や式などを添えておくと手間が減る。

「本は外部ストレージ」だと思っているので、適宜手を加えたっていいと思います。

よく参照する数値を書き込んだり、抜けている式番号をメモっておいたり、

見返したときや、参考にするときに自分の助けになってくれます。

式番号を追加したりするととても便利

端折られている式変形や導出を書き込むこともあります。

小説に関しても書き込みをするようになりました。

といっても読めなかった漢字の読みや、言葉の意味のメモ程度ですが…

本は紙媒体に限る信条なので、書き込みという見える形で自分のものにしていく感じは中々面白いもんです。

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