シャープペンシルを代表として、文房具にも廃番という概念があります。
生産終了とか販売終了とかといういう意味合いがありますが、廃 “番” というくらいなのでカタログから品番号が削除されるくらいのニュアンスなのでしょう。結構強い意味を持っていそうです。
似たような漢字で、「廃版」や「廃盤」がありますね。出版物や円盤(CDとかレコードとか)など、モノによって使い分けられています。
私は文房具好きのくせにシャープペンシルに関しては特に強いこだわりがないという面白い性質を持っています。シャープペンシルに関しては見た目よりも書きやすさ重視です。

一番の相棒はぺんてるのGraph1000 for pro です。(<- 見た目に寄ってるな…)
中学2年のときに 0.3mm を買ってから10年間同じのを使い続けました。
10年目を記念してようやく 0.4mm を買いました。
そしてもう1本を挙げるとしたら、ファーバーカステルの FE3000 です。

見ての通り、正直あまり面白みのなさそうな1本です。
軸はプラスチックっぽいし、一見製図らしくは見えるもののギミックが詰まっているわけでもない。
いたってシンプル。しかしこれが書きやすくてたまらないんですな。
まぁこのペンに関しては実はすでに記事を書いているんですが。。
いや、知らなかったんですが、このペンすでに廃番になっていたようなんです。
廃番というとあとはPILOTのグランセがあります。
これに関してはシャープペンシルに加えて、万年筆も持っています。
きれいなマーブル軸で気に入っていたのですが、こちらも廃番になっています。かろうじてメルカリでは妥当な価格で取引されているようですが、いつまで続くことやら。
迷っている理由が値段なら直ぐに買え!という強い格言がありますが、買わずして後悔するのも損な気がします。一理あるのかもしれませんね。




コメント